2026年、明けました。

あけましておめでとうございます。
今年はもう少し心を開ける努力をしたいと思っています(誰に? 誰かに)。

さて、お正月は午前中に京都・八坂神社へ初詣へ出向き、その足で実家へ行ってきました。そういえば、いま記事を書いてふと思い出したけど、うちら年始の挨拶してないんじゃ…と思ったけど聞いてみたらしてたらしいよ。やばい記憶にない。

デンさんと出会ってから数年は、毎月のように行っていた八坂神社へのお詣りも、2か月に1回、数か月に1回と徐に回数が減っていき、2年前からは(コロナ罹患後)1年に1回の低頻度になりました。今年はもう少し増やしたいです。

bi260101-001.jpg

出発が予定より1時間遅れたので、多くの参拝客に紛れながらのお詣り。ただ去年に比べると込み具合はマシだったような気がします。それでもたくさんの方が訪れていて、ポイントを抑えられず本殿は撮影できませんでした。

bi260101-002.jpg

大国主社(縁結びの神様)には列ができていました。

bi260101-003.jpg

今年は午年ですね。

八坂神社を抜け、円山公園内を通ります。カモさんはお留守のようでした。残念。

bi260101-004.jpg

bi260101-005.jpg

bi260101-006.jpg

大谷祖廟の入り口に辿り着く頃には、運動不足がたたって足がヘロヘロに。情けない限りです。でも足を踏み入れた瞬間に、疲れも吹っ飛びました。何度も言っていますが、大谷さんの澄んだ空気が好きでいつも心が顕れるのです。

bi260101-007.jpg
見事な花文字も拝見させていただきました。

「和顔」とは、なごやかな顔、「愛語」とは、やさしい言葉です。善意に満ちたなごやかな笑顔で、愛情のこもったやさしい言葉で相手に接するということです。

『銀杏通信』(真宗大谷派大阪教区HP)より引用させていただきました。


bi260101-008.jpg

bi260101-009.jpg

天候もよくてそれほど寒さもきつくなく、幸先の良いスタートを切れたなと清々しい気持ちでした。

その後、年始の挨拶のため実家へ。お正月三が日の間に実家に行けたのは実に3年ぶり(去年はコロナ、一昨年は風邪で中止でして…)。父もまだデンさんのこと覚えていてよかったw 恒例?の「わたし判りますか?」質問も笑って答えてました。

あ、実家での話をここで書くと長くなりそうなんで、本家ブログにて触れることにします。

今年はいろんな意味で実りのある年にしたいなぁ。



人気ブログランキングへ

<< 大みそかに寄せて 戻る 2026年 清荒神詣り >>

Trackbacks

trackback URI
この記事へのリンク

この記事に言及しているサイト