とある契約をクーリングオフした話

人当たりがいいって、誉め言葉じゃない



って、つくづく痛感しましたよ。…あ、契約時の担当の方に「人当たりがいい」と言っていただいたんですけどね。わりと他人にはクールな対応のデンさんの思考のほうが、正解なのかもしれません。
(そういうデンさんも、少々詰めの甘いところがあるけれど、ちゃんと挽回できる人なのです。信頼しています)

根本には、多少損してもいいから、いったんは受け止めてみようという見栄っ張りな性格が要因としてあるのだと思います。ただ、損してもいいからと言いつつ、こうして精神的に落ち込んでいたら、本当は損したくないクセにナニ格好つけてるんだよ、そのあとで傷ついて馬鹿じゃないのかって話ですよね💦 変なプライドは捨てろよと。

他人からの寄り添う発言は、ただの形容詞。

肝に銘じますよ。営業トークとか世間体を意識したような発言は、改めて好ましくないです。白々しすぎます。

負け犬の遠吠え…というか、金額が予算と合わなかった時点で断れなかった自分の落ち度なのですが。

そして、追記事項



クーリングオフはWebサイト(公式サイト)から行って、無事に施行されたようです。まだその証書は届いておりませんが。

その後の対応において、もう二度と担当者とは関わりたくないので、その人にはメールで「電話するな、LINEも要らない、用があるならメールで」と伝えました(一方的に)。

が、二度ほど、掛かってきてました(メール読んでないのか)。

それには出ずに、本社のコールセンターにて担当とはもう関わりたくないという旨を伝えました。
で、この時のコールセンターの対応がまた、…もういいや、ここで書いても仕方ないw 理由を訊ねられましたが、ただ、「不信感を持ったんです」とだけ言いました。嫌な客ですねわたしもw

ちょっと、気分を上げる画像貼って終わろう。
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久しぶりのグリルロンです♪ 変わらず美味でした。




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嵐山公園(中の島地区)2026年冬

雪が多く、寒さも厳しい地域に住まわれている方にとっては、この時期、積雪は切実な問題だと思います。ですので、雪にはしゃいでいる様子において不快に感じた方は、ブラウザバックを推奨いたします。

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これまで、春・夏・秋の京都嵐山を撮影してきました。あとひとつ、冬を加えることで、四季の風景が揃うことになります。デンさんは常々、嵐山の冬景色をカメラにおさめたいと語っていました。

ただ、天候がよくない日──厚い雲に覆われて陽の光のない条件での撮影は苦手です。わたしの拙い技術では、全体的にモノクロームで白飛びするか、影が強くなって輪郭がつぶれてしまうためです。
天気予報をみて絶好の機会だと意気込むデンさんとは対照的に、最初は、やる気が起きなかったのですが。

阪急電鉄京都線。
長岡天神駅を通り過ぎたあたりから、乗り換えの桂駅に進むにつれ、徐々に視界に広がる白い世界。めったに降らない地域に住んでいるので、やはりテンションは上がりました。
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(桂駅にて)

そして木の枝に積もったそれはまるで桜の花のようで、思わず「きれい」って言葉が口をついて出ました。

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嵐山駅到着時点では、降雪量も落ち着いておりました。

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しかし、嵐山公園の入り口あたりからまた強く降り始めて、

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レンズについた水滴も気にならないくらい無我夢中でシャッターを押していて、デンさんが引き留めてなかったら、冷え切って体調崩してたかもしれません。

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後から見返したら、撮影画像には結露や霧がかったようなモヤが多く写されておりました。防滴とはいえ、ちゃんとケアしていなかったわけですから当然ですね。

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また機会があればリベンジ希望です。



▼使用カメラ
PENTAX K-70
▼使用レンズ
smc PENTAX-DA 18-135mm F3.5-5.6ED AL[IF] DC WR
▼設定
初期 Autoモード
露出 -1.0 → +0.3
WB 太陽光

途中から Pモード
露出 そのまま
シャッタースピード 400
F値 7.0~10.0
WB 曇天

構図や細やかな設定、濡れたレンズの処理などほとんど皆無で、ただシャッターを押しただけのため、ぼやけた写真が増えました。

明るさは特に問題なかったのですが、ただただ寒さが強調された、美しさのかけらもない絵面ばかり。今回はアルバム化するのをやめることにします。


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無題

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あなたのように、ただ素直に、人に寄り添うことができたら。

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