▼毎年恒例
本来ならば9月中に済ませなきゃならなかったのですが、体調不良と、あいにくの雨と、雨と、雨で、機会を逃していました。
気分的に雨の参拝はあまり好ましくないので、当日の朝も空模様が怪しかったため、少し不安でしたが、現地に着くと晴れ間が見えてホッとしました。
手を清め、お線香をあげて本殿へ向かいます。
この日は平日で比較的朝の早い時間帯だったためか、参拝客は数えるほどで清閑としていました。
お詣り後、駅前の喫茶店でカフェオレをいただきました。
以前にも同じ場所を訪れたことがありますが、そのときとはお店の雰囲気が変わっていました。
以前はもうちょっと明るかったと思うんですよね… 全体的に暗かったし、残念ながら、お味のほうも変わった気がします。。。
そのあといったん家に帰ってから、役所へ国民健康保険の解約手続きに行ってきました。ついでに、マイナンバーの暗証番号も変更してきました(忘れてしまったので、更新というより新たに再設定)。
ちょっと疲れちまった💦
ぜんぶ、ネット上で出来るようにしてくれたら有難いのになぁ。
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先週の日曜日、デンさんに連れられて、初めて「
くずはモール」に行ってきました。
一番の目的は、京阪電鉄のイベント掲示を見ること。
引退記念企画展示
昭和から令和を駆け抜けた京阪電車の通勤車両
ありがとう2200系・2400系・2600系
(参照:京阪電鉄ホームページ)
過去、京阪電車を利用して、樟葉駅に下車する用事もなかったので、初めての街に降り立って心躍っていました。

樟葉駅ホームにて

その樟葉駅を挟んで、開かれている「くずはモール」周辺に対面する土地は、ゴルフ場もあって緑、緑。その景観のギャップもまた印象的。
上記、京阪電鉄のイベント掲示は、南館ヒカリノモール1Fの「SANZEN-HIROBA」にて9月30日まで開催されています。
車両の展示は、一両・半両・正面のみの、3つ。
そのほかにも、当時の運行状況に関する資料、ヘッドマーク・行先板などの、看板やプレート類、写真が展示されていました。

特急車両の内部

この表示懐かしい~とか言ってましたが、この車両が現役バリバリ走っていたとき、乗った記憶が…ないんですよね💦 それなのに何故に感慨深かったのかは謎。でも字体は好み。
この後、少しだけモール内を歩き、ペットショップで浮気w…ではなく、文鳥ベビーちゃんたちを拝見。
昼食は、軽めにお好み焼きと焼きそばを1品ずつ、デンさんと分け合いました。

南館と本館の合間にあるダイニングストリートは、ちょっとおしゃれな雰囲気。
かなり広い規模のモールで、すべてを回ったらどれだけの時間がかかるでしょうね? いつか、機会があればまた訪れてみたいです。
いやぁ、すごい刺激的でした。
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神社やお寺、パワースポットと呼ばれる場所において、わたしは基本的に願掛けを行わない方針なのですが、前回、デンさんに連れられて、鞍馬山のとある場所で、「人生まだまだ頑張るので見守っていてください」と手を合わせてきた経緯がありまして。
予定に組んでいたときは、前職を辞めたタイミングでもあるし、改めてお詣りに…という姿勢でしたが、就業先が決まったことで、「ありがとう、さらに頑張ります」という御礼を伝えに行く目的になりました。
ただまぁ… 朝から雨が降っていたので、ものすごい乗り気であったかというと、そうではなかったのですが。

叡山電鉄 出町柳駅

叡山電鉄 鞍馬寺駅
平日だからか、比較的、車内は空いていました。雨は降っていましたが、ところどころ、空に明るさが見えたので、もしかすると参拝中に止むかも?という淡い期待を寄せて。
山門を潜り抜けるタイミングで、少し、雨脚が弱まりました。

ケーブル山上駅より。霧がかかった景色が少し神秘的に感じます。
小雨は降り続いていましたが、木々が傘のように雨のしずくを受け止めてくれていたからか、それほど濡れずに済みました。空気が澄んでて本当に心地よかったです。
弁財天社、転法輪堂で手を合わせたあと、本殿へ。
一息ついてから、今度は霊宝殿へ初訪問です。
ここから一瞬、空気がさらに凛としたものに感じられました。
霊宝殿では源義経伝説に関連する展示物、鞍馬山に棲息する生物や植物、昆虫などの展示物、そして毘沙門天像を拝観。歴史ある仏像にしばし魅了されてました。
その後、Uターンして御礼参りも済ませて下山。帰りは足が疲れて覚束なく、よろよろとした足取りでゆっくり降りました。
降りている途中で、小さな沢の近くで大きなトカゲとカタツムリ🐌に遭遇。特にカタツムリは、人生で実際に見た活きたカタツムリの中でもデカい方だったので、ちょっとビックリしましたw
(子供のころだったら、持ち帰ろうとしたかも… ダメなんですけどね)
そして、河原町の「菊水」で、遅めのランチ。お肉はちょっと噛みづらかったけれど、美味でした。
めちゃくちゃ疲れたけれど、帰路に着く頃には気分もスッキリ。いい機会を与えてくれたデンさんに感謝。また訪れたいです。
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