仕事でもなんでも形から入る人です

…すみません、生きています💦

先週の大阪万博感想文から数日後、どっかから頂いてきたのか風邪をひきまして、まる2日寝込みました。遊びに行く予定入れてたのに、白紙になってしまったのがイタイです😢

歳を感じます。今までは、一晩寝たら治っていたものが… 2日経っても完全に熱が下がりきらなかった…コロナじゃないのに。10年前ですと、インフルエンザでも一日ちょっとで解熱したんですけどね。丈夫なのが取柄でしたね。

食欲が失われなかったのが幸いと申しますか、今は快復してます。

で、明日のお昼ごはん用に、ハッシュドビーフを作っていたんですけども、その時にふと思い出したことがありまして。

去年だったか一昨年だったか、母親がとある要領の悪い(よく言えば几帳面)上司のことをちょっとばかし愚痴っていましてね。その話をフンフンと聞いていて、その時は別に何とも感じてなかったんですけど、

そういえば、その上司より要領の悪い人間ここにいましたよ。

家庭に入ってから8年目(デンさんと出会ってから17年)になりますが、未だに“ながら調理”が出来ひん(できない)のです💦

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まず全部の食材を調理できる状態までに下ごしらえしてからでないと出来ひんのです。手練れの主婦でしたら、フライパン揺すりつつ、火をみながら野菜切ってタイミングよく投入するとか…しますよね。母がそうでしたね。

試みたことあるんですけどね、無理でしたね。危険でしたしね…(火傷しそうになったり)。
物事の本質を見抜き、全体を俯瞰し、優先順位をつけて効率的に進める能力を指します。具体的には、情報収集・整理能力、優先順位付け、臨機応変な対応、周囲との関係構築などが特徴として挙げられ、これにより無駄なくスピーディーに、かつ質の高い仕事を実現します。
[要領の良さ|Google AIによる概要]

超プロですね。要領の良い人、憧れます。

最終的に、出来上がったものがデンさんの口に合えば問題ないんですけど社会的にはダメな部類に入ります。が、元気です!😊



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大阪万博プチデート

今回は『LIFE いのち』with スーパー・キッズ・オーケストラを鑑賞するために大阪万博へ赴きました。公演時間が夕方からでしたので、その前にお昼を阪急31番街の『神戸元町ドリア』でいただいてきました。

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焼きオムドリアとデミグラスハンバーグです💕 器が鉄板になっていて、着火剤を使用しているので、常にアツアツが食べられます。味はアッサリめ。デンさんが頼んだ明太子ソースのほうが私的には好みでした。

予約時間より30分以上早く到着したんですが、早めに席に案内していただきました。ありがとうございます🌟

食後はそのまま万博会場へ。クライマックスへ向けてどんどん入場者が増えているようで、見渡す限り人・人・人…。そんな中、まずは公演会場の場所を確認すべく散策しました。

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暫く歩いていると、地面に反射する太陽の光の熱で暑くて暑くて… 疲弊してきたので、試しに大屋根リングに上がってみることに。

エスカレーターに乗って上昇している段階で、涼し~い風が。そして、見晴らしのよさに気分もスッキリしました。

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ちょうどいいタイミングで水上ショーも観れましたが、これは近くで見たほうが、陽の光と相まって綺麗だったでしょうね。

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再び下に降りて、少しだけ場内を散策。

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ただ人が多すぎてトイレに行くのもままならず、取り敢えず開場時間も近づいてきたため「EXPOホール・シャインハット」まで向かいました。

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開始時間までかなり猶予がありましたが、その間、スクリーンに協賛会社のPR映像などが流れたり、尺八演奏も聴けたりと好い演出が施されていて、だるさは全く感じませんでした。

映像も「スーパー・キッズ・オーケストラ」の子供たちが奏でる音も、橋本昌彦さんの歌声も美しく素晴らしいものでしたが、わたしは感動…というより、罪悪感が押し寄せてきただけでした💦 いのちの尊さ、生れ出た奇跡… 理解はしたけれど、プラスの意味では伝わってはこなかったです、残念ながら。

ただ、芸術作品としてみるなら、かなり見事なものだと思います。これをプラネタリウムで観るとまた違った感覚になるのでしょうね。

ほんのちょっとスピリチュアリズムな雰囲気も感じたので、展示品等はご遠慮させていただきましたが(いろいろあってトラウマなので💦)。

その後、夕陽を観るために再び大屋根リングに上がり、粘って粘って、数分間の日没までのひとときを堪能しました。

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この場所にいるだけで、価値がある、って、改めて思いました。デンさん、ついてきてくれてありがとう。



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映画鑑賞『国宝』…ラスト、井口さんに持ってかれた

まず、美しい映像と登場人物の激動の半生を目の当たりにしながら、終始、痛切に感じていたことがあります。

虚無、です。

これは吉沢亮演じる喜久雄の“歌舞伎”しか視えてなかった心情の意味するところなのかどうか解りませんが、何故かずっと不穏な感覚が纏わりついて離れませんでした。

ざわ、ざわ、してました。胸の奥あたりと、後頭部が。

そして、放心状態になりかけてからのエンドロール。井口さんの歌声に、その胸の奥と後頭部にガツンと衝撃が走りました。ちょっとばかし席から立てなかったくらい。

…え、内容には触れないのかって?

そうなんですよ、わたしにとって、エンドロールはいつも余韻に浸る時間でもあるんですけど、余韻ではなくただ聴き惚れてしまって、たくさん語りたい場面があるはずなのに、飛んでしまったんです😢

何だか、記事にする価値もない感想で申し訳ないです。もう一度、俊介と喜久雄の美しく儚く…それでいて重厚な青春を観に行きたいです。

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